AIM JAPAN編纂協会のオフィシャルサイト 2019/8/4更新

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AIM JAPAN編纂協会とは

AIM-Jの編集会議に参加できる方は誰でも会員になることができます。入会金はありませんが年額5,000円の会費を徴収して組織運営にあてています。現在会員数は110名ほどで、10名の理事と1名の監事によってNPO組織運営が諮られています。編集会議は19名の編集委員と12名の編集アドバイザーが中心となって、毎月第2土曜日に公益社団法人日本航空機操縦士会の会議室で開催されています。

AIM JAPANとは

このマニュアルは主に日本の空域を飛行するために必要な基本的情報,一般的な飛行の手順,ATC のプロシージュアを記載しています。また気象に関する基本的な情報,航空の安全に影響を与える諸要素の解説,日常の運航に参 考となる諸資料および航空管制に関する用語の解説等も含めています。
このマニュアルの記述は航空法, 航空法施行規則,AIP,管制方式基準,飛行方式設定基準,電波法,その他諸規 程にもとづいていますが、本書は規程ではなくあくまでも航空機の運航と法律の間を橋わたしする「飛行の規範」 として編集したものですので、もしこのマニュアルの記述が航空諸規程に抵触する疑いが生じた場合にはそれらの
諸規程を優先させなければなりません。
このマニュアルの、飛行の手順とATC プロシージュアに関する部分( 第3 章~第6 章) はフライトのフェイズに したがって編集されています。ただし第3 章では飛行場内およびその周辺における飛行の範囲を扱っているので、 エンルートを飛行した後の着陸と着陸後の手順は第3 章にもどることになります。フライトの異なったフェイズ、 たとえば出発と進入等において同じ方式が適用される場合には、その方式は両方の章に重複して記載されていま す。第3 章( 飛行場) と第5 章( エンルート) はVFR とIFR をともに対象としており、第4 章( 出発) と第6 章( 進入) はIFR による飛行を対象にしています。スペシャルVFR はATC の手続上IFR の一種として第4 章に記載されてい ます。
このマニュアルは公益社団法人日本航空機操縦士協会(JAPA) と一般財団法人航空交通管制協会(ATCAJ) の協力 のもとに、NPO 法人AIM-J 編纂協会によって、現場のパイロットと管制官で編成されたAIM-J 編集会議において 編集を行い、航空局と気象庁の監修を受けたものです。このマニュアルの内容について疑問,不具合等お気付きの 点は巻末のAIM-J 編纂協会事務局にお知らせいただければ幸いです。

History

AIM-J が誕生したのは 1984年12 月 20 日。編集委員会は NPO 法人 AIM-J 編纂協会として AIM-J を編纂しています。また、外国人パイロットのために、2001年後期版から、英語版も出版して、国内はもちろん日本に乗り入れている 44 カ国を中心に世界各国への普及活動を行っています。持ち歩くには不便なことから、2013 年後期版からディジタル版を操縦士協会の会員に限って タブレット端末で読むことができるようになりました。

LOGO

Aeronautical Information Manual Japan

AIM-J編纂協会概要

〒144-0041
東京都大田区羽田空港 1-6-6 第一総合ビル 中2階
Tel. 03-5579-7080(代表)

E-Mail : aim-j@aim-j.org
ご意見・ご質問 : support@aim-j.org
HP : http://aim-j.org/

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